カウンセリング

カテゴリー:うつ撃退

「自分はなぜ孤立したのか?」考えてみる

2019.03.16

「周りはバカで、私一人が立派」人と接するとき、最大の武器となるのは、内面的な強さである。その内面の弱さを補強するのが富や権力である。自分自身の感情を失うと、富や権力がアイデンティティーとなってしまう。もともとアイ…

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「愛されていないかもしれない」と不安を感じたら

2019.01.24

楽しいと思う体験を続ける何事にも順序がある。体の病気だって重病の人がいきなり健康になることはない。心の病だって、治るには治る順序があるだろう。しかし一気に立ち直る方法を要求する人は多い。悩みを乗り越えるに…

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意識と無意識の乖離

2019.01.20

時間をかけて無意識を意識化する不幸を受け入れられない人は、現実から逃げている人である。不幸を受け入れられる人は、現実と向き合っている人である。人が現実の世界で幸せになるためには、不幸を受け入れるしかない。しかし幸…

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人生に無感動な人間になってはならない

2018.11.02

感情の枯渇は、次第に物事への無関心となっていく素直な感情表現は、はしたなくはない。それを禁じることは望ましいことではない。素直な感情表現は状況を心得ている。しかし、はしたなさそのものは望ましいものではない。は…

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従順な良い子は、ずるい人の格好の餌食になる

2018.11.02

たくましくならなければならない幼い頃から質の悪い人の餌食になってきた従順な良い子と幼い頃から弱い者を餌食にして生きてきた質の悪い人では、大人になった時には勝負にならない。従順な良い子はいつも怯えている。具体的に何か危…

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今できることをやっているか

2018.11.02

不安を鎮めたければ、毎日もくもくと働くこと「何となく毎日が不安だ」と言っている人がいる。「だから何となく仕事ができない」と言う。将来に対して漠然とした不安に苦しんでいる。それらの人は、自分では意識していないところに問…

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他人の生き方に気をとらわれてはいけない

2018.11.02

優越感や劣等感に苦しむ者は表面的に見えるものにとらわれるプライドが高いとか、自信があるとかいうことは、時々誤解される言葉である。自信があるということと、優越感とは異なるものであるということをまず知らねばなるまい。優越…

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過去を切り捨てて、先に進む

2018.10.30

何かを残そうとすると基本的な解決はできない疲れて動きたくなくて動かないでいると、また似たような種類の悩みがもう一つ新しく出てくる。時が解決するという解決の仕方をすると、次にまた同じ種類の悩み事が出てくる。何か…

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自分を守るためには自我の確立しかない

2018.10.18

なぜ自分をいじめようとする人間にお世辞を言わなければならないのかいじめられる人はたいてい愛情欲求が満たされてなく、心に甘えが残っている。幼い頃から、保護と迎合という関係で生きてこようとして、自我の確立がないのである。…

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燃え尽きるのは本望でないことをしているからである

2018.10.18

仕事も遊びも限界を守れない何をしてもいきすぎてしまうのは、心の中にどうしようもない喪失感、空虚感があるからだろう。仕事をやるとなれば、家庭や友人や趣味を投げ出して仕事だけに熱中する。仕事だけではいけない、リラックスす…

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自分を認めてくれる人を見抜く

2018.10.18

無意識の領域の好き嫌いはどうして分かるか?何だか分からないけどその人といる時は夢中で話し込んでしまうとか、その人と会っていると楽しいとか、他の人といるときよりその人といると時間の経つのが早いとか、そんな人は無意識の領域でも好…

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自信のない人の生き方は柔軟性に乏しい

2018.10.18

完全主義は自信のなさのあらわれにすぎない自分にできないことがあっても、それは決して自分の価値を低めるものではない。自信のない人は、このことがどうしても分からない。だから、何か自分にできないことがあると、どんな小さなつ…

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