カウンセリング

カテゴリー:神経症・うつ

心の温かい人と心の冷たい人

2018.12.07

心の病を支えられる人「心が温かい人」が心の病を支えられる人。「心が温かい人」というのは、その人のために骨折ることを苦にしない人。あーだ、こーだと口出しだけする人やアドバイスする人は心が温かい人とは言わない。何故、…

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相手の不機嫌が何故それほど気になるのか

2018.11.02

心理的に健康な人は帰る自分を持っている相手の声の調子一つで存在が脅かされるということは、相手がそこまでその人にとって重要であるということである。相手なしに生きられないからこそ、相手の声の調子にさえ心が動揺してしまう。…

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他人のお金を自分のために使っても当然だと感じだす心の働き

2018.11.02

自分の欲求が満たされることは正義である神経症的要求を持っている人は、傍若無人な態度をとり、周りの人は皆自分に奉仕すべきだと信じ、そしてそのようにわがまま勝手な欲望が全て叶えられるべきだと感じている。他人の給料のほうが…

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計画通りに固執する人は実は不安だからである

2018.11.02

神経症的になるとどちらか一方を捨てることができない全てが自分の思い通りに効率よくいかないと気が済まないという人がいる。そういう人はどこかで何かにしがみついているのである。現実は思い通りにはいかない。そんなに自分の都合…

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周囲に思いやりのある人は一人もいなかった

2018.10.30

温かさを与えてくれるような人を憎んでいたりする神経症的な人は、人と触れ合って生きてこなかったのである。だから触れ合うということが理解できない。そして、自分は触れ合いの体験がなく生きてきたということにも気がついていない…

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自分にだけ何か特別に安易な方法はないかと思う

2018.10.18

何も努力をしないで神経症的要求を持つ人は、とにかく幸運なり、他人が自分に何かしてくれることを待っている。幸運をいつまでも待っている。自分のほうから何かを仕掛けていくということをしない。淋しい時、自分から人に連絡するこ…

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人は心が病むと選択の幅は狭くなる

2018.10.18

ある一つの反応の仕方に固執するからストレスに満ちたものになる人は大人になればいつも解決しなければならないいくつかの課題を抱えている。しかし、同じ課題を抱えていても人によって感じる困難や辛さや苦しさは違う。同じ課題を抱えな…

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他人の不幸が自分にとっての幸せになるというのは神経症である

2018.10.18

他人が損をすることで気分がよくなる敵意を抑圧した人々は自分が幸せになろうとする努力はしないで、他人を不幸にするために努力する。敵意を抑圧した人々にとって自分が幸せになることよりも、他人が不幸になることのほうが重要なの…

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神経症者は暗い面ばかり見ている

2018.10.18

妬む人は何もしないでただ妬んでいる人の陰口を言っているだけで、自分からは何も積極的にしない人がいる。あるいは他人のすることを妬んで、足を引っ張るようなことばかりする人がいる。しかし陰口を言ったり妬んだりしているその人だっ…

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強度な神経症者は手に負えない

2018.10.18

全て物事は自分の思い通りになってしかるべきである悩んでいる人の言うことは間違っているというよりも、偏っている。「私はこんなに悩んでいる」ということは確かであろう。しかしそれだからといって、周囲の人に対して特別な権利が生じ…

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神経症的な人は自分の限界を無視している

2018.10.18

自分の限界を無視して、あたかも理想の人間であるかのごとく振舞うもし零細企業が、大企業と同じ巨大なプロジェクトを実行しようとしたら、どうなるであろうか?もし中小企業が大企業と同じ売上高を目標にして行動したらどうなるであ…

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自分で何も決められない

2018.10.18

いちいち人に聞いて確かめないと気がすまない神経症的な考え方の特徴の一つに、自分一人では何事も納得してすますことができないということがある。そんなことは人に聞かないで自分で考えて、自分で納得していればいいではないかとい…

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ケンカもできない、親しくもできない

2018.10.18

敵意と愛情が心の中で葛藤している時には心を開きようがない心理的に成長した人は、いつも憂鬱な顔をしている人を見ると「なぜ、いつまでも憂鬱な顔をしているのか?」と不思議に感じたりする。あるいはそのような暗い顔をしている人を避ける…

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規則にしたがって規制されることに激怒する

2018.10.18

特別扱いしてくれないのが許せない自分はただの人ではない、と思うことで自分の心の葛藤を解決しようとする人がいる。自分は普通の人ではない、と自分を栄光化することで、自分が普通の基準で評価されることを避けようとする人がいる…

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幸福を求めるのなら、神経症を治さなければならない

2018.10.18

自分の要求の物凄さに気づくことから始めなければならない相手に合わせることができる人は、要求の少ない情緒的に成熟した人である。ただし相手に合わせることと相手に服従すること(自己喪失)とは、全くの別物である。自己喪失は相…

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