カウンセリング

カテゴリー:メンタルヘルス

逃げも戦いもしなければストレスはたまるだけである

イヤな時にイヤと言えれば、ストレスは軽減するストレスには色々なストレスがあるだろう。そのストレスの一つは断りたい仕事を、相手から気に入られたいがために引き受けてしまった時である。そしてそれにもかかわらず相手から軽くあしらわれた時…

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若さゆえの悩みとは限らない

社会人になっても自分探しの旅は続く自分探しは若い頃の話ではない。就職してからも自分探しの旅は続く。あるお医者さん。政治に専念している。本当に医者が好きなら、医療活動に専念する。政治にエネルギーを使わない。…

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自分にとって大切なものは何かが分かっている人は自己蔑視に陥らない

誰からも好かれようとするのは自分にとって重要な人がいないからである自分にとって何か価値あるのか分かっていない親は、世間一般の価値基準しかないから、子供に、世間一般の価値基準における、より高いものを実現することを求める。その子供も…

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お人好しは、相手を見ないで好意を示すという愚を犯す

誠実な人とずるい人の見分けもつかないトラブルの多くは人間関係だから、たいていは「あいつは許せない」といった種類の憎しみや恨みの感情がトラブルの時には伴っている。人間関係のトラブルには先ず悔しさの感情が伴う。「利用された、騙された…

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自分を認めてくれる人を見抜く

2018.10.18

無意識の領域の好き嫌いはどうして分かるか?何だか分からないけどその人といる時は夢中で話し込んでしまうとか、その人と会っていると楽しいとか、他の人といるときよりその人といると時間の経つのが早いとか、そんな人は無意識の領域でも好…

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何となく信用できない人間があなたの周りにいないか

ずるい人はいつも弁解が多い騙すことと苛めることは違う。騙されることと苛められることとは違う。騙される人と苛められる人とも違う。騙す人と苛める人も違う。しかし、もし人間を苛められる人と苛める人に分類するとすれば、騙される人は苛めら…

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自信が不足すると、魅力も能力も低下する

自信と安心感があるから人は積極的に仕事ができる人は自分に自信があるから、恐れることなく自分の能力を試されるような機会に挑戦できる。しかし自分の価値は自分の能力によって決まると感じている人は積極的に仕事に挑戦できない。自分に能…

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いつもビクビク脅えている

他人に頼りたいけど、頼れないようになってしまっている愛情飢餓感を持つ人は心が不安である。自分との関係においても他人との関係においても不安である。他人に好かれようとするのは、好かれることで自分を守ろうとしているのである。十分に…

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困難を乗り越えるエネルギーがもう残っていない

恐怖感だけでは、いつかは燃え尽きる虚栄心が強いと実際の自分以上の自分を人に見せようとするから、生きることはすごいストレスになる。実際の自分以上の自分を人に見せようとすることで、同じ人生のストレスは倍増する。人生で何かの障害に出合…

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悲しいのに悲しくないと思う必要はどこにもない

対象喪失に伴う感情は味わわなければ心理的成長はないお金に執着していたり、地位に執着していたり、恋人に執着していたり、失われた日に執着していたり、いつになっても諦めきれない人がいる。そのような人はもともと十分な関心を親から得られず不…

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ふと心に浮かんだことは自然な欲求である

情緒的未成熟者の日常は、通常行き詰っている情緒的未成熟な人間は、辛いことがあるとすぐに、他人に「死にたい」と言う。しかし、決して死ぬという決断ができない。誰にだって長い人生で「死にたい」と思う時はある。ただ、そう思うことは思って…

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自信のない人の生き方は柔軟性に乏しい

2018.10.18

完全主義は自信のなさのあらわれにすぎない自分にできないことがあっても、それは決して自分の価値を低めるものではない。自信のない人は、このことがどうしても分からない。だから、何か自分にできないことがあると、どんな小さなつ…

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幸福を求めるのなら、神経症を治さなければならない

2018.10.18

自分の要求の物凄さに気づくことから始めなければならない相手に合わせることができる人は、要求の少ない情緒的に成熟した人である。ただし相手に合わせることと相手に服従すること(自己喪失)とは、全くの別物である。自己喪失は相…

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甘えを抑圧した人は、すべての人に受け入れられようとする

自分で自分を演じてしまう甘えの欲求が満たされないまま抑圧してしまった人は、また同時に敵意も抑圧することになる。甘えの欲求は、相手が自分に対してこういうように接して欲しいという欲求である。自分の願望を理解して、…

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現実的不安と神経症的不安

2018.10.18

大人になって問題を起こす良い子と、その親の関係不安には、現実的不安と神経症的不安と二種類ある。良い子の不安は現実的不安ではない。神経症的不安である。現実的不安とは、留学する国の言葉がよくできない人が、自分は大丈夫だろうか…

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