この小さな山よりも、あの大きな山を登ることの方が、自信がつくと思っている。

高い山に登ることが自信につながると思っている。

だから、自信をつけようとすると辛さが先にくる。

本当は、この小さな山を登ったときの達成感が、自信の芽となる。

登れたときに味わった満足感が、自信の芽となる。

自信は楽しさが伴わないとつかない。