カウンセリング

あら捜しは自分の人生そのものには何の役にも立たない

2019.04.18

前向きに生きる人は他人の欠点に関心を示さない

妬み深い人は人との関係でしか生きられない。
したがって、他人の評価を下げることに興味を持つ。

他人の評価を下げることに関心を持つより、
自分の価値をあげることに努力すればいいと思うのだが、
決して自分の価値をあげることには努力はしない。

受け身で、前向きになれないから、自分の価値を
あげるための姿勢にはならない。

そこで、他人の価値を下げることが最も大切になってくる。
どんな人であっても、人間である以上完全に理想的な人はいない。

そこで、あらを捜そうとすれば必ずと言っていいほど弱点は見つかる。
しかし、前向きに自己実現することに関心のある人は、
他人のあらを捜しても、それは自分の人生を意味あるものにするためには
何の役にも立たないということを知っている。

そこで、前向きに生きる人は、他人の欠点を捜し出すことに
それほど興味を示さない。

しかし前向きになれない人の最大の楽しみは、他人の欠点を
捜し出すことである。

そして、何か他人の欠点を捜し当てると、鬼の首でもとったように喜ぶ。
その様に妬み深い人は、他人もまた自分と同じように妬み深いと
思っているからそれを得意になって言い触らす。

言われる人が嫌がれば嫌がるほど面白がって言い触らす。
前向きに生きることに失敗した人が、生きている手応えを
得たいためにする嫌がらせは多い。

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