過去を引きずり現実を受け入れられない

ある離婚した女性が「私は運が悪い」と嘆いている。
そして離婚を早まったと後悔している。

素晴らしい男性を逃がしてしまったからである。
ならばこの女性は運が悪いのだろうか。

そうではないだろう。
この女性は結婚をしているときに精一杯力を尽くさなかったのである。

だから離婚を後悔している。
もし結婚生活の間に自分のできることをすべてして、そのうえで
「やっぱり自分はダメだ」と思い離婚していたら、離婚したことに
後悔はないはずである。

離婚を後悔している女性は、自分がいつも手抜きをして生きているから
後悔ばかりをしているのである。

自分がやるだけのことをやったら、それで人はすっきりするのである。
この女性は自分が離婚後、新しい環境の中で、そこでまた全力を
尽くしていないのだろう。

だから昔がよかったと、自分のしたことを後悔しているのである。
この女性に素晴らしい男性かあらわれるだろうか。

絶対にあらわれない。
甘い汁を求めて、過去を引きずっているような女性に素敵な男性は
恋をしない。

過去を引きずっている人はどうしても運が悪い。
そのときそのときを精一杯生きていない。

いつもうまく立ち回ろうとしている。
だから後悔するのである。