カウンセリング

いつも何かに腹が立つ

2019.02.13

本当の自分の気持ちを認めれば心理的に安定する

不安な人は信じる人がいない。だから腹が立つ。
人が何か言うと傷ついて腹が立つ。
何を言っても自分がバカにされたと思う。

「このスカーフ似合わないよ」と友人が言うと、
自分がバカにされたと思う。

そして傷つく。

「あら、お似合い」とバーで言われて心の傷が癒される。
ホステスが後ろを向いて舌を出しているのを知らない。

真実を言われないことは恐ろしい。
その人からお金を取ろうと思えば、本当のことを言わない。

誰かが自分の友達をバカにすると、自分がバカにされたと思ってしまう。
不安な人は自己蔑視。

信じる人から同じことを言われても、自分が批判されたとは感じない。
信じるということは、愛するということ。

だから不安な人は愛する能力がない。
つまり人を信じられないように育てられた人は一生苦しむ。

疑い深い親に育てられた人は生涯苦しむ。
エネルギーは人間関係から生まれる。

不安な人はエネルギーを生むような人間関係をもっていない

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