カウンセリング

心の温かい人と心の冷たい人

2018.12.07

心の病を支えられる人
「心が温かい人」が心の病を支えられる人。
「心が温かい人」というのは、その人のために骨折ることを苦にしない人。

あーだ、こーだと口出しだけする人やアドバイスする人は
心が温かい人とは言わない。

何故、病んだか、その人の心を汲み取ろうとする気持ちが大切。
心の病になる人は、「心が温かい人」が理解できない。

幼い頃から、何かしてもらってる。それに対し何か返さないといけない。
その感覚が染み付いている。自分のために何の見返りもなく尽くしてくれると
いう感覚が理解できない。

子供、兄弟、姉妹、夫が病んでいて、どうすれば良いかという相談は多く頂く。
どうしたらよいかと聞かれる方は、一見優しそうに感じる。

しかし、心の中は冷たい人が多い。本人は気付いていない。

早く立ち直って、仕事をしてもらわないと生活できない。
世間体がある。将来自分が面倒見ることはできない。
様々な理由があるが、全て自分のエゴだと気付いていない。

病んでいる人に対しての優しさがない。

本当に支えたいなら自分が冷たい人だと受け入れ、温かい人にならないといけない。
自分が変わらず、病んでる人だけ変えようとしても無理である。

心の温かい人は、人をありのままに受け入れる。
心の冷たい人は、人を所有したがる。

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